ビールの種類によってアルコール度数が違う

ビールのアルコール度数は、どれも同じだと思っていませんか?
その認識はある意味正しく、ある意味間違っています。

 

どういう事かというと、
居酒屋に置いてある大手ビールメーカーのビールは同じです。

 

どのメーカーの銘柄のビールでも、
アルコール度数は5%前後に設定されています。

 

しかし、最近は居酒屋に置いてあるビールの種類も多様になってきましたよね。

 

海外で製造されたビールや、
日本産でも、各地域で生産された、地ビール、クラフトビールが人気があります。

 

それらのビールは製造方法が、日本の大手メーカーのビールとは異なりますから、
当然アルコール度数も異なります。

 

アルコール度数はいつもと同じだ、という感覚で
海外のビールや地ビールを飲んでいたら、酔っぱらって歩けない。
翌朝ひどく二日酔いになるなんて事もありえます。

 

ですから、いつもと違う種類のビールを飲む時には、
必ず事前にアルコール度数を確認しておきましょう。
甘くフルーティで飲みやすい地ビールが、
実はアルコール度数が高いという可能性もあります。

 

先ほど日本の大手メーカーのアルコール度数が、
5%前後であると紹介しましたが、ではどれぐらい差があるのか、
いくつかビールを紹介したいと思います。

 

世界最高のアルコール度数と名高いビールは、
スコットランド産の「スネークヴェノム」です。
アルコール度数は、なんと67.5%です。

 

さすがにこれは、極端な例ですが、ビールは製造方法次第で、
高いアルコール度数になるという事を把握しておきましょう。

 

特に外国人は、日本人よりもアルコールが強い体質です。
外国人が水のようにビールを飲んでいたとしても、
そのビールのアルコール度数が低いとは限りません。
ほのか所沢店のビールはかなり美味しかったですよ。