ビールベースのカクテル

カクテルのベースは、いろいろありますが、普段ビールを飲み慣れている人なら、
ビールベースのカクテルがオススメです。
ではビールベースのカクテルには、どんなカクテルがあるのか、いくつか紹介したいと思います。

 

「シャンディガフ」は、ビールベースのカクテルの定番です。
ビールとジンジャエールの1:1で作ります。ビールよりも爽やかで、ビールよりも甘くて美味しく頂けます。
ただし、辛口の方が好きという人には、加えるジンジャエールを辛口のものを選ぶといいでしょう。

 

「レッドアイ」も、ビールベースのカクテルの定番です。
ビールとトマトジュースを1:1で作ります。トム・クルーズ主演の映画「カクテル」で一躍有名になりました。
映画のように、生卵を入れて、二日酔いの朝に迎え酒と栄養補給のために、飲まれるのが本来の飲み方のようです。

 

「パナシェ」は、ビールとレモネードを1:1で作ったカクテルです。
レモンの酸味で、ビールの苦味が消されるため、ビールが苦手な女性でも、美味しく飲めるカクテルだと言えるでしょう。
またベースのビールを、黒ビールにしているカクテルも人気があります。

 

「ブラック・ベルベット」は、黒ビールとスパークリングワインを1:1で作ります。
黒ビールがグラスの中で、グラデーションになり、見た目がオシャレなカクテルです。

 

「ハーフ&ハーフ」は、黒ビールと、一般のビールを1:1で作ります。
ビールにビールを混ぜても、と思うかもしれませんが、それぞれのビールの良さが引き立て合うビールです。
どちらを先に注ぐかによって、泡の色が白になるか、黒になるかが決まります。
また味や香りも注ぐ順によって変わってくるので、どちらが自分の好みの味か覚えておくといいでしょう。

 

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