クラフトビールの種類について

クラフトビールの人気も高まってきていますが、実はクラフトビールには様々な種類があります。
なのでクラフトビールの種類について紹介していきます。

 

「ピルスナー」は、下面発酵し、軟水によって製造されるビールの事です。
アルコール度数は3〜5%で、キレのある苦味と、爽快な喉ごしが特徴とされています。

 

「ペールエール」は、上面発酵し、硬水と淡い麦芽によって製造されるビールです。
淡い麦芽を使用する事で、ビールの色が赤褐色になりますが、種類によっては黄金色のペールエールも存在します。
アルコール度数は3〜4%で、喉ごしが軽快で、しっかりとビールの味を感じる事が出来ます。

 

ピルスナーがしっかり冷やして飲むのに対して、ペールエールは、10〜13度で温い方が美味しいのです。
日本人の感覚としては、ビールは冷やして飲むのが美味しい、温いビールが美味しいというイメージが強いですよね。

 

ですがそれは日本の大手ビールメーカーの大半が、ピルスナーを販売しているためであり、ペールエールは温いまま飲む方が美味しいのです。
 

 

「IPA」は、ペールエールをもっと強化したビールです。
昔イングランドからインドにビールを運ぶ際に、腐らないように大量にポップを使用した事が起源だと言われています。そのため香りは柑橘系で爽やかですが、かなり苦味が強いビールです。
ビールの苦味が苦手だという人には、飲みにくく感じるかもしれません。
ですが、苦味に慣れてくると、この苦味がクセになってきます。

 

この他にもクラフトビールには、色々な種類があり、種類によって様々な味や香りのビールがあります。