ビアガーデンのバイトのメリットとデメリット

夏になると、アルバイト情報サイトで、ビアガーデンの求人を見かける機会も増えますよね。
なので、ビアガーデンでバイトをするメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

 

まずメリットは、期間限定で働けるという点です。
基本的にビアガーデンは、夏場限定で、ホテルや百貨店などの屋上に臨時で設置されたお店です。
そのため、バイトも短期バイトとして募集されています。
学生なら、夏休み中だけ働きたいという人には最適です。
それに短期バイトなら、お酒を扱う雰囲気に馴染めないと思っても、短期間我慢すれば、後腐れなくバイトを辞める事が出来ます。
またオープニングスタッフという事で、みんな同時期に入ったメンバーなので、新しい出会いも期待出来そうですよね。
場所が、ホテルや百貨店の屋上という事で、交通アクセスのいい場所にあるため、通勤も楽です。

 

ビアガーデンでの主な仕事内容は、ビールや料理の提供、掃除・皿洗い、調理の3種類となります。
調理と言っても、料理が出来ない人でも問題なく出来る簡単な調理なので、心配する事はありません。
ビアガーデンは、居酒屋と比べると、システムやメニューが簡素化されているため、バイトも覚える事が少ないという点では楽だと言えます。
ただ、注意点としては、客あしらいのスキルが必要だという事です。
お客さんの中には酔っぱらって冗談を言ってきたり、絡んでくる事があります。
それを騒ぎにならないように、上手に対応するのは、最初のうちは少し難しく感じるかもしれません。
ですが、コミュニケーション能力をビアガーデンで鍛える事が出来るでしょう。

 

後は、シフトにもよりますが、閉店後掃除、片付けまで済ませて帰る場合は、帰りが深夜遅くになります。
終電が終わる時間帯になる可能性もあるので、バイクなど、電車以外の交通手段を用意する必要があります。
ちなみに22時以降は深夜手当もつくため、ビアガーデンのバイトは、他のバイトと比べて高時給なのも大きなメリットになります。

 

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