鍋料理に合うお酒はビール

冬の定番の鍋料理ですが、鍋料理は和食なので、鍋料理に合うお酒は、日本酒だと思っている人も多いでしょう。
しかしながら、あるアンケートのデータでは、鍋料理に合うお酒は?との問いに対して、1位はビールで、2位が日本酒という結果になっています。しかも僅差ではなく、大きく差をつけてのダントツの1位です。

 

熱々の鍋料理と、冷たいビールの組み合わせは相性抜群ですし、また鍋料理はお肉、魚介類、野菜と様々な具材を楽しめます。
その多様な具材に、対応出来るのがビールだという訳です。

 

さらにビール好きの人達の間で、鍋料理に1番合うビールは、「エビスビール」が選ばれています。
鍋料理にも、いろいろな味付けがあります。

 

こってり味の鍋だと、エビスビールの味わいを際立たせ、あっさり味の鍋だと、エビスビールのコクが引き立つのが選ばれる理由でしょう。
ちなみに、アンケート結果では、ビールに合う鍋料理は?との問いに対して、1位はすき焼き、2位はおでん、3位は寄せ鍋でした。
ランキングには入っていませんが、キムチ鍋などの辛い鍋とビールの相性もいいと言えるでしょう。

 

なぜ辛い鍋にビールがいいのか?というと、実はちゃんと理由があります。
辛味成分であるカブサイシンは、水に溶けず、アルコールに溶けるという性質があります。
そのため、辛いモノを食べて、いくら水を飲んでも辛味は引かず、アルコールを飲むと、辛味がすっと引いてくれます。
アルコールの中でも、ビールの苦味が、辛味を抑えてくれるため、辛さが後に引かず美味しく食べる事が出来るという訳です。

 

ビールが美味しい個室居酒屋ならこちら