ビアガーデンを楽しむコツ

夏と言えば、ビアガーデンの季節です。
 
外で飲むという事で、居酒屋で飲むよりも開放的な気分を味わえると人気です。
しかし、メリットもあれば、デメリットもあるので、キチンとビアガーデンの対策をした上で、楽しみましょう。

 

まずビアガーデンは、必ずしも夜に開催されるわけではありません。
そして昼間に開催される場合は、日焼け対策を十分にしておく必要があります。
また女子会なら、屋根やテント、木陰がある場所選びをし、強い日差しから避けられるようにしましょう。

 

またお酒を飲むと、トイレが近くなります。
ビアガーデンは、その広さに対して、トイレの個数が少ない場合があります。
なので、トイレの場所をいくつかチェックしておくと安心です。

 

居酒屋で飲む場合は、冷房が効きすぎている場合に備えて、冷え対策にカーディガンやひざかけを用意しています。
しかし、ビアガーデンでは夏だし、外だし、暑いぐらいだろうと冷え対策は用意していない人が多いのです。
ですが、外だからこそ、天候の変化で身体が冷える場合があります。
また、ビアガーデンは、パイプ椅子が用意されている場合が多く、このパイプ椅子は酔いが冷めた時に足元から冷えてしまいがちです。
なので、ビアガーデンでも、居酒屋同様に、冷え対策としてカーディガンやひざかけを用意していきましょう。

 

ビアガーデンで美味しいビールを飲むポイントは、オープン直後の時間帯を狙う事です。
なぜかというと、グラスがキレイで冷えている状態だからです。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、オープンから時間が経過し、回転率の高いビアガーデンでは、グラスが冷える時間が足りません。そのため温いグラスが出てきて、ビールの味が落ちているビアガーデンも決して少なくありません。